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茶事の種類

正午の茶事 朝茶 夜咄 暁の茶事 飯後の茶事 跡見の茶事 不時の茶事

外腰掛

季節や時間、趣向によってさまざまな茶事があります。
そのなかで、茶事の形態により、一定の形式化がされており、「正午の茶事」(昼会)が一番規格の正しい茶事という扱いになっており、これに対し「朝茶」(朝会)、「夜咄」(夜会)があります。
正午」は、正午頃を席入とする茶事で一年を通じて行われますが、「朝茶」は主に夏の早朝、「夜咄」は主に冬の日没後の茶事とされ、あわせて「三時の茶」と呼ばれています。
これに加え、厳寒の暁天には「暁の茶事」(夜込)が行われます。
その他に、午前でも午後でも、食後に招くものを「飯後の茶事」(菓子会)、貴人などを案内した茶事の道具をそのまま使って参会できなかった客から所望されて催す「跡見の茶事」、突然の客などをもてなす「不時の茶事」(臨時)があります。
これら、「正午」、「朝茶」、「夜咄」、「」、「飯後」、「跡見」、「不時」の茶事を総称し、茶事七式といいます。

  1. 正午の茶事
  2. 朝茶
  3. 夜咄
  4. 暁の茶事
  5. 飯後の茶事
  6. 跡見の茶事
  7. 不時の茶事
  8. 茶事の流れ

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