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蟹蓋置

火舎 五徳 三葉 一閑人 栄螺 三人形 

蟹蓋置

蟹蓋置(かに ふたおき)とは、蟹の形をかたどった蓋置です。
蟹蓋置は、文鎮や筆架などの文房具を蓋置に見立てたものといいます。
蟹蓋置は、蟹の頭のほうを正面とします。
蟹蓋置は、東山御物にあり、足利義政が慈照寺の庭に十三個の唐金の蟹を景として配し、その一つを紹鴎が蓋置に用いたのがその始まりと伝えられます。

『茶道筌蹄』に「筆架をかり用ゆ」とあります。
『雲集蔵帳』に「大名物 蟹蓋置 東山御物 紹鴎 利休 小堀 土屋 酒井雅楽頭」とあります。

       
七種蓋置  火舎  五徳  三葉 
       
一閑人  栄螺  三人形   
     
七種蓋置      糸巻
     
駅鈴  夜学  笹蟹  三輪
     
墨台  つくね  硯屏 

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