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硯屏蓋置

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硯屏蓋置

硯屏蓋置(けんびょう ふたおき)とは、ちいさな衝立形の蓋置です。
硯屏は、硯の頭の上方に置いて、ほこりが硯の中に入るのを防ぐ衝立形の道具で、中国の文人が机を飾る文房飾としたものを蓋置として見立てたものです。
硯屏蓋置は、青磁が最も珍重され、時に染付赤絵その他があります。
硯屏蓋置は、柄杓の合を仰向けて掛け、蓋をとるには横にするといいます。
遠州流では硯屏の点前があり、硯屏には柄杓を掛けるだけで、蓋置は別に出し、客は硯屏の拝見を請うのが約束といいます。

     
七種蓋置      糸巻
     
駅鈴  夜学  笹蟹  三輪
     
墨台  つくね  硯屏 
     
火舎  五徳  三葉  一閑人
     
栄螺  三人形    七種

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